■10'09/08■廃墟。廃墟とはある状態を示す。立ち去り、二度と戻ってこない。忘れ去られた状態だ。そうであれば、人間の廃墟も当然在りうる。廃墟や廃屋には、時折何かが棲み付く。概ねそれは良くないモノだ。デヴィット・リンチの映画のような。誰もが目を背ける死骸に嘴を差し入れる烏の美しさが、轟音のフィードバック・ギター・ノイズだとすれば、それとは対極のコールタールのように粘つく声と、繰り返される垢染みた会話。そこには否応なさがある。否応無さだけがある。
■10'03/14■頭痛の凄ぇの。吐きそうになるってのは何度かあったが今回のは吐くのを只管堪えるほどで。法事終わって気が抜けたのか。あと低気圧絡むとどうも”来る”ようだ。天気図と頭痛チェックしてみるかなあ。わからんム!今は調子戻ったけど。
■10'03/09■勝つことはないが打ち負かすことが出来るのが暴力か。言い換えれば”勝つ”って在り方を放棄して打ちのめすのが暴力なんかな。敗者と勝者てのの関係性ってないかに。存外思っているより単純じゃないのかや。
■10'03/04■あっちもクソならこっちもクソだ。目が覚めるたびろくでもない。
■10'02/16■あけましておめでとうございます。いや、年明けたらさ、日記再開って思ってたのよ。ほんと。まあ、これといって書くような話題もねんだけども。去年12月半ばからバイト変わって毎日スーツ着てんだ。家から程よく近いしまだ寝坊してない。職場じゃ大したストレスもなく。働いてる時ってなあ、気が休まるな。気楽でいい。まあ、そんあ感じ。そっちはどう?